タイプ別野球指導法 良い指導者に巡り合えるかどうかは運任せ

なぜ野球指導は難しいのか?

野球の指導は教えることが多岐にわたり

多くの指導者がその指導法で頭を悩ませているのが現状です

野球のプレーは投げる・捕る・打つ・走るなど、

さらに守備ではポジションごとの動き

ピッチング・バッティング・走塁技術などなど

さらにメンタル面でのケア、チームプレーなども含まれてきます

指導者も万能ではなく、投手出身ならピッチングを教えることは比較的得意だけどバッティングは不得意

外野手出身ならキャッチャーの技術指導が苦手とか、得意不得意がどうしてもあります

だからチームにピッチングコーチ、バッティングコーチなど専門的なコーチがいるわけです

でも、少年野球なら指導経験がほとんどないお父さんがコーチをつとめたり

中学軟式野球なら教職員が部活の顧問をやっていて専門のコーチなどほぼいない状態です

かと言って指導年数が多い指導者が全員完璧に教えることができるということも期待できません

監督・コーチの指導方法と選手が合う合わないといった問題も常に発生します

監督・コーチの指導法と合う合わないが生じる訳

人にはそれぞれのからだのタイプ・思考のタイプというものがあり

それを知らないで野球指導すると

指導者の自身のからだのタイプ、思考のタイプをそのまま選手に押し付けてしまうという

一方通行の指導になってしまいます

これが合う、合わないの根本的な原因です

タイプが同じ指導者から技術指導を受けた選手は伸びて、

タイプが違う選手は指導されたことがんばってやればやるほどおかしくなってしまいます

※誤解のないように補足しておきますが

指導者に悪気があるわけではありません、選手のために最善の指導と思って指導してくれています

これを【良かれと思って悪かれ】と読んでいます(別の記事で詳しく書きます)

自分に合わない指導者を回避する方法はあるのか?

チームに入る前から指導者のタイプを見極めて

自分に合うかどうかを確かめる・・・ということが唯一の方法ですが

そんなことは現実的にほぼ不可能です

なので自分にとって良い指導者に巡り合えるかどうかなんて運次第です

最善は自分が自分のコーチになること

指導者に伸ばしてもらえるかは運しだいという現実

合わない指導で後退してしまっては目標から遠ざかってしまいます

自分で自分のタイプを把握し、自分のタイプに合わない指導はシャットダウンすることが大切になります

その為に自分が自分のコーチになるということが最善になります

まずは自分のタイプを知ることから始めてください

身体のタイプ

思考のタイプ

これを知ることであなたが受けている指導が

自分に必要かどうかを判断することが可能になります

 

 

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