タイプ別野球指導法でプロ野球選手を育てよう

ベースボールワールド(明石市大久保バッティングセンター内)では

日々、野球指導法を徹底的に研究しています

個々の選手のタイプを把握し、タイプ別に指導する最善の野球指導法を提供しています

このタイプ別野球指導法で指導した選手がどんどん実力を伸ばし活躍するようになりました

タイプ別野球指導法が日本の野球指導のスタンダードになれば

全国の野球選手が全員同じスタートラインに立つことができ、

あとは本人の努力次第でプロ野球選手になれるという時代が来ると思います

それぐらい可能性を秘めたタイプ別野球指導法ですが

現状ではベースボールワールドの野球スクールに通わなければ体験できません

そこで、全国の野球選手が同じ内容で学べるように教材という形でまとめることにしました

※タイプ別野球指導法の教材はまもなく公開予定です

日本の野球指導の現状

まずお聞きしたいことが2点あります

1、いま、だれから野球を教えてもらっていますか

2、その指導内容は全員統一ですか?個別指導ですか?

だいたい、監督・コーチ・お父さんやお兄さんから教えてもらうことが多いですよね

指導内容はチームに所属しているなら監督やコーチから全体で同じテーマで練習することが多く

お父さん・お兄さんから教えてもらっているなら大きな意味で個別指導になると思います

いい意味でも悪い意味でも、このよう指導方法(従来型)では指導者のレベルに大きく左右されてしまいます

素晴らしい指導技術をもった指導者に指導してもらえる選手なら良いですが

そうでなければいつまでたっても上達は見込めず、

次の進路で良い指導者にめぐり合うのを待つという悲惨なことになります

少し話が逸れましたが、現状の日本の野球指導においては

指導者のレベルの幅が大きすぎて、結局、運次第ということになります

プロ野球選手になるためのタイムリミット

プロ野球選手を目指すにはタイムリミットがあります

高校3年の秋のドラフト会議での指名

それを逃すと、年齢で言うとだいたい一般的に24歳ぐらいまでに

大学野球、社会人、独立リーグで結果を出さなければ難しくなります

逆に言うと、早熟タイプなら高校3年の秋ドラフトを目指すことができます

1回チャンスが余分にあるということです。

このチャンスに指名されようと思えば、

小学校、中学校前半で基本をすべてマスターし、

中学後半~高校野球では実践でズバ抜けた成績を残すことが条件となります

上記のような良い指導者に巡り合えるのを待っている暇などないのです

基礎と基本は自分で学ぶ

良い指導者に巡り合うことが運まかせなら

基礎と基本は自分でマスターしてしまえば良いのです

そのためにベースボールワールドは誰が見てもわかるように

繰り返し見てまねすることで基礎と基本が身につく動画のドリル教材を作りました

理想は小学校低学年ごろからチームに所属するまでに

バッティングとグラブさばきと投球フォームの基本をマスターできれば有利です

基礎と基本のそのあとは・・・

おおまかなからだの使い方の基本が身につけば

あとは体のタイプ別の使い方に基づいて飛距離を伸ばしていったり

剛速球を投げるためのトレーニングをしていく段階になります

その段階で重要になるのが、思考のタイプを知ることです

思考のタイプを把握し、モチベーションを最大限に高め、どんどん自分の実力を伸ばしていけるような環境を作る、もしくは周りが環境を作ることで選手は最短で上達することができます

※もう一度言いますが、プロ野球選手になるためにはタイムリミットがあります

知っていると知らないとでは雲泥の差

このタイプ別野球指導法を知っているのと知らないのでは将来、雲泥の差が開きます

プロ野球選手を目指すということは今までの常識では

持って生まれた才能、ごく一部の特別な選手だけが目指せる

という偏見がありました

これはプロ野球選手になれそうにない時の選手の言い訳であり、

プロ野球選手を育成する指導技術がない二流以下の指導者の言い訳でもあります。

古い考えは人類の進化の妨げでしかありません

人間の可能性はすごいです、特に子供の才能は無限でその才能を伸ばすか、潰すかは周りの大人の器しだいだと思います

常識にとらわれず、情報を吸収していく。

そして、情報を得るというチャンスを掴んだのであればあとは・・・

やるか、やらないかです。

たった1度の野球人生

プロ野球選手になりたいと頑張っているお子さんがいらっしゃるのであれば

そのたった1度きりの野球人生を無駄(遠回り)にしないために

最短で進めるタイプ別野球指導法を取り入れてみてください。

選手にとっても1度きりの野球人生ですが

親にとっても最初で最後の経験です。

私の子供は少年野球~高校野球~アメリカ独立リーグ~日本の独立リーグと進みましたが

小学校低学年でタイプ別野球指導法に出会ってそれをマスターしていれば

もっと違った結果になっていたのでは?と思います

少年野球~高校野球の時はとにかくその時々の目先の結果ばかり気になって

本来の目標であるプロ野球選手になるという大前提に向かっての戦略のようなものを見ていなかったように思います

子供の夢を叶える環境を整える

体のタイプと思考のタイプを見極め

最短で基礎と基本をマスターし、タイムリミットを意識して

プロ野球選手になるという大前提を忘れず

日々努力する

そのための環境を整え、サポートしていくのが親の役割となります

タイプ別野球指導法があなたの夢を叶える助けになれば幸いです

 

 

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