【ミート編】バッテイングフォーム 基礎講座 【後ろの手の動きを動画で解説】

ミート編 バッティングフォーム 基礎講座1

ベースボールラボでは

バッティングフォームをパーツごとに解体して解説していく動画を作りました

バッティングにおいて、ボールをバットの芯でとらえることをミートといいます
ミートさせるためには、しっかりボールを見てとらえるポイントに向かって無駄なくバットを出していかなくてはなりません

自分の脳で意識して簡単に扱える体の部分は手ですよね

ミートさせるために重要な部分は目と手ということになります

 

後ろの手の動きを動画で解説

無駄な動きを無くして最速のスイングをするためには
構えてから振り出すときのスタート地点からの手の動きが重要になります
見て、まねすることで身につけてもらえるようにドリル形式となります

※後ろの手とは
右バッターなら右手
左バッターなら左手になります

では1-1から順番に実践してくださいね

1-1 後ろの手の使い方

脇をしめてスイングするための基本
・扉(スライドドア)を閉めるときの手の動きと似ている
・肘をお腹の真ん中まで頑張って引っ張ってくるところがポイント
・手のひらは方の高さで、親指が上、小指が下になるようにするのがポイント
・手のひらが正面を向き続けるようにするのがポイント

1-2 後ろ手首の使い方

ボールをとらえる手のひらの動きの基本
・小指からボールをチョップするような感じ
・手首の付け根を支点にして勢いよく手のひらをスライドさせる
・スライドさせた手のひらにボールをのせるイメージ

1-3 後ろ手首の返し方

ボールにスピンをかける手のひらの動きの基本とは
・小指と親指の位置を入れ替えるようにして手首を返す
・手首の付け根を支点にして勢いよく手のひらをターンさせる
・返した手のひらでボールの下半分にスピンをかけるイメージ

 

各動画を最後のスローまで見ると全体の動きの中で

各パーツがどのように動くのかがわかりますね

では1-1~3までの動きがマスターできたら

前の手の使い方へお進みください

【ミート編】バッテイングフォーム 基礎講座 【前の手の動きを動画で解説】

 

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