バッティング 基礎講座 飛距離アップ編 トップの作り方

バッティング 基礎講座 飛距離アップ編

見てまねするだけでバッティングフォームの基礎が身につくドリル形式の飛距離アップ編の動画をまとめました

体の動きを各パーツごとに解説、そして最後に全部をつなげることでバッティングフォームが完成します

 

バッティング トップの作り方

バッティングで飛距離を伸ばすためには体幹の大きな筋肉を使うことが重要です
まずは体幹の重要性を学び、体幹の大きな筋力を活かすトップの作り方をマスターしてください

5-1 体幹の説明

体の動きの中心
・お腹、背中、腰という体の中心に位置していて人間の動きを支える重要な部分です
・歩く、はしるという基本の動きもこの体幹を中心に力が生まれています。

大きなパワーが出る
・手や足の筋肉に比べて、腹筋、背筋などの体幹の筋肉はサイズも大きく、より大きなパワーを生み出してくれます。
・よく、手に力が入り『リキんでいる』状態になる選手がいますが、手にどれだけ力を入れても、自然な状態の体幹から生み出されるパワーとは比較になりません。

つまり、一番大きなパワーを生むのが『体幹』です。
・体幹の筋肉は大きくてパワーが出やすい反面、手や足に比べて不器用な筋肉です。
・手は無意識でもボールが飛んできたら、とらえようと動いてくれますが体幹はそうはいきません。
・意識をして動かす必要があります。

これができているかどうかで、かなり大きく結果が変わるので必ずマスターしてください。
とにかく、意識して使う事が大切です。


体幹の説明のまとめ
・歩く、走るなど基本となる体の動きの中心
・一番大きなパワーが生まれる筋肉
・一番不器用な筋肉なので、意識して使うことが必要

体幹の大切さをバッティング指導で学べる機会は少ないです。
しかし、これができているかどうかという点が、選手としてのレベルを大きく左右します。
目立ちにくいですが実はとても大切なポイントなのでしっかりマスターしてください。

5-2 バッティング トップの作り方①

・前の腰と後ろの肩を近づけるイメージ
・シャツに斜めのしわが入るようにひねる
・体の軸がまっすぐになるように意識


5-2はボールを遠くに飛ばすためのパワーを生み出すドリルです
これができれば、肩が開いてしまう『ドアスイング』がなおります。

 

5-3 バッティング トップの作り方②

・前の肩と後ろの腰が近づくイメージ
・前の足を大きく踏み出して深いトップを作る
・頭とおへそのラインが縦にまっすぐ
・弓矢を引っ張るイメージ

5-3は深いトップを作り、ボールを見極めながら大きなパワーを生み出すためのドリルです。
これができればボール球の見極めが良くなり、強い打球も打てるようになります

 

5-4 バッティング スイング時の体のひねり

・振り終わりのときに後ろの肩と前の腰が近づく
・おへそをボールにぶつけていくイメージ
・ユニフォームに斜めのしわが入る

5-4はスイングのときに腰が開かないようにするためのドリルです。
これができれば、体のひねりの力がボールに加わり、より強いインパクトができるようになります。

 

5-5 バッティング 体のひねり完成

試合で対応できるフォームに修正していく

・逆ひねりを省略してタイミングを合わせる

・体のひねりの力をボールに強く伝える

5-5は体のひねりの力をボールに伝えるためにタイミングを合わせやすくするドリルです。

これができれば、より確実にボールに力を伝えられるようになります

続きの
6-1~7-3下半身、足の使い方は

こちらの飛距離アップ編にまとめて収録してあります
(有料教材価格2200円)
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飛距離アップ編メニュー

5-1 体幹の説明
5-2 バッティング トップの作り方①
5-3 バッティング トップの作り方②
5-4 バッティング スイング時の体のひねり
5-5 バッティング 体のひねり完成

6-1 バッティング 後ろの足のひねり①
パワーを生む後ろ足の使い方
6-2 バッティング 後ろの足のひねり②
パワーを生むつま先の使い方
6-3 バッティング 後ろ足のひねり完成
①と②の動きをつなげる

7-1 バッティング ブレーキの仕組み
『止める』動きの意味すること
7-2 バッティング 前足のひねり①
ブレーキをかける
7-3 バッティング 前足のひねり②
ブレーキをかける、続き

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