プロ野球選手になるための選択肢 その2大学野球からドラフト指名される

プロ野球選手になるための選択肢

プロ野球選手になるための選択肢はいくつかあります

今回は大学に進学して大学野球を経てドラフト指名される選択肢について深堀してみます

大学野球で活躍してドラフト指名を目指す

将来のことを見据えて大学に進学し、大学野球を経てプロを目指す選手も少なくありません

大学野球といってもたくさんのリーグがあり、レベルもピンキリです

人気、レベルの高いリーグは

東京六大学野球連盟ですね

慶應義塾大学
明治大学
法政大学
東京大学
立教大学
早稲田大学

大学野球は高校野球のトップクラスの選手が集まってくるので

まずはそこでレギュラーになるという大きな試練があります。

ここで、1つ大きなデメリットが発生します

それは、入学するとまた1から下積み生活が待っているということです

高校3年時に甲子園でバリバリ活躍した実績があったとしても

大学1年で入部すると一番後輩になってしまうので

実績や実力があってもいきなり試合に出場することは難しいでしょう

ここで挫折して辞めてしまったら元も子もないです

なので、大学野球の最初の1~2年は実践経験は捨て、

基礎体力アップや技術力の向上に注力して頑張りましょう

自分たちの時代になったとき、大活躍できるよう実力を磨いておきましょう

そういった意味では、理不尽な扱いにへこたれない精神力が要求されるかもしれませんね

大学野球でドラフトに指名される基準は?

大学野球を経てドラフト指名されるにはどれぐらいの実力が必要でしょうか?

年齢で言うと22歳ぐらいなので体も出来上がってきています

なので高校3年の時よりもハードルが上がります

大学野球 投手でドラフトで指名されるには

投手なら球速150㎞以上か即戦力級の実績が必須になるでしょう

大学野球 野手でドラフトに指名されるには

野手なら長打力+走力はほぼ必須です
レベルの高いリーグなら
打率 .280~.350 本塁打 数本
走力50m 5.9秒以下

実績としては日本代表に選出されるレベルです

地方のリーグなら
打率 .350~.400 本塁打 5~10本
走力 50m 5.9秒以下
これぐらいの実績を残してようやく調査書が来るレベルでしょう

走力が基準以下だと、ずば抜けた強肩や内野守備技術、

キャッチャーとしての実績など走力を補うアピールポイントが必須になってきます

スカウトに評価される能力を身につける、伸ばすことが重要になります

【あとがき】

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