プロ野球選手になるための選択肢 その1 高校3年秋にドラフト会議で指名される

プロ野球選手になるための選択肢

プロ野球選手になるための選択肢はいくつかありますが

ほとんどの選手が真っ先に思いつくことは

高校3年の秋のドラフト会議で指名されて入団ですね

複数の球団から指名され、くじを引いた球団が交渉権を獲得する

毎年恒例のあのシーンが目に浮かぶはずです

今回はドラフト指名をされるための基準などを深堀りしてみます。

高校3年秋にドラフト会議で指名される

プロ野球選手になる最短の道といえば

高校3年の秋のドラフト会議に指名されることですね。

ここでのプロ野球選手というのはNPBのことです

NPBとはNippon Professional Baseball Organizationの略です。

つまりいつも見ているセ・リーグ、パ・リーグで行われている日本のプロ野球ですね。

この、NPB(日本のプロ野球)選手になろうと思ったら

秋のドラフト会議で指名されことが正攻法(一般的)です。

高校3年秋にドラフト会議で指名されるための数値目安

では高校3年の秋のドラフトで指名されるためには

どのような目標を持って練習すればよいのでしょうか?

高校3年の秋のドラフトはピッチャーが断然有利な理由

まず、高校3年の秋のドラフト会議で指名されるのであれば

絶対、ピッチャーが有利です。

なぜなら、基準というか目安となる数値の目標設定をしやすいからです

球速は145km以上が目安となる数値でしょう。

ドラフト会議で上位指名されたいのであれば

右ピッチャーで球速150km以上、左ピッチャーで球速145km以上で

まっすぐ以外に得意とする球種がいくつかほしいところです。

球速が基準に達していなければ、甲子園ベスト4以上の実績や

制球力の良さで防御率がよく、即戦力という評価を受けるなど

突出した実績が必要となります。

野球はピッチャーでほぼ勝敗が決まるので

ドラフト会議でも各球団、毎年多くの投手を獲得します。

以上の理由から、高校3年の秋のドラフト会議で指名されたいのであれば

投手なら高校3年の夏までに

145km以上のストレートをコーナーに投げ分けられるレベル

に到達することが目標になります

高校3年の秋のドラフト会議 野手で指名されるために

では、野手で高校3年の秋のドラフト会議で指名されるには

どのレベルが必須条件になってくるのでしょうか?

数値目安は

打力で高校通算ホームラン20本以上はほしいところです

走力は50m5.9秒以下がベター

もしくは1塁までの到達時間が4秒以下

参考:ホームベースから一塁までは90フィート。27.431m

遠投100m以上もアピールポイントとなります

プラスして、内野守備の動きがずば抜けている

外野手なら打力+走力+強肩が必須でしょう

つまり、早熟タイプで身体能力が高く、いわゆる将来性がないと

高校3年の秋のドラフト会議で指名されることはほぼ無理です。

しかし、体が大きく、スイングが鋭く、ホームランを量産しているなど

長打力で突出している選手で、甲子園で活躍した人気選手などは

上位指名される可能性もあります。

とにかく野手ならホームランを打てる能力か

ずば抜けた走力(身体能力)が必須で、将来性の有無がポイントと言えるでしょう。

簡単にまとめると、スカウトに評価される能力を身につけるということです。

まとめ

高校3年の秋のドラフト会議で指名されるレベルに到達するためには

目標設定をしっかり立てて、いかに早く基準を満たす選手になれるかが重要です

そのために今何をすべきかを把握し、遠回りをしないように最短で目標に到達できる環境も必須です

小学校~中学校~高校の約10年で能力を開花させることができるかどうかが全てです。

プロ野球選手になりたいという夢を叶えたいのであれば

逆算して目標をたてる、そして達成するために努力を継続できる

そういった能力が求められるでしょう。

 

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